shiganosato-gotoの日記

星の巡礼者としてここ地球星での出会いを紹介しています。

中山道徒歩旅行24-2 <須原宿39>Ⅱ

2011『星の巡礼中山道てくてくラリー・550km徒歩旅行』
 
   <同志社ローバースカウト創立50年記念事業 てくてくラリー通信記録>
 
月27 ~5月5日   同志社ローバー中山道てくてくラリー 《前半最終報告》    

   須原宿  ⇒ 日本橋ラリー出発式 ⇒安中キリスト教会献花式 ⇒ 須原宿> 

 
 
 
 
 
 


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   51   東京日本橋 同志社ローバー50周年記念・てくてくラリーIN中山道 出発式
 
 
日本橋は静かな時が流れてます>


イメージ 1
                                                       中山道てくてくラリー 出発 日本橋


  

<前半、お疲れでした>

《喜多さん・田中祥介君へ、中山道てくてくラリー前半お疲れさま。思ったより山岳地帯が多く、手指が痺れた零下の世界、吹雪いた峠 越え、雨音に目覚めたテントの中、いろいろ困難な踏破だったけれど、日本橋での桜の満開から前半全行程が桜吹雪が途切れることなくわれわれ弥次喜多を祝福してくれたよね。被災者とおなじ苦難の生活を続けようとの祥介の提案ではじめたテント生活、被災地とおなじ食生活、共にいい体験をしたね。宿場での優しい声かけ、仲間からのたくさんのエール、感謝だね。そしてわれわるを支えてくれているイベントスタッフひとりひとりに有難うを言わなくちゃ。同志社ローバー創立50年記念イベントの『てくてくラリーIN 中山道』に弥次喜多として全行程を共に歩けるなんて幸せ者だとおもう。50年前の三条大橋から日本橋まで歩いた仲間の頑張りに弥栄を送りたいね。残りの後半、楽しみながら三条大橋へ向かおう。よれしく頼む。 弥次さん・後藤實久》

 

 

ブログ管理運営有難うございmあす>

《ブログ管理運営担当西脇さま、テントの中でヘッドライトの明かりの中で打つメール大変な作業なんですね。老眼鏡をかけ間違い間違いしながら、眠気との戦い壮絶な闘いでした。特に写真は小さすぎて送ったのかどうかわかんない。いや参りました。寝る時間をさいて、2時間かけてのメール打ち、残酷でしたね。西脇さんの天気予報情報掲載、大助かりでした。前半行程のほとんどが標高800から1200メーターの山岳地帯、吹雪いたり、手指の感覚がなくなったり、霰(あられ)が降ったりと予想出来ない天気の急変に大変な峠越えの連続でした。情報提供に感謝です。後半もよろしくお願いします。

ナマステ、 弥次喜多こと後藤實久&田中祥介》

 

Re: 前半、お疲れでした

《前半の行程無事終了、お疲れ様でした。元気な頃はご当地の名物を食べずに旅ではないと豪語し、体力的に辛い事は極力さけていた祥介が、提案したとは思えないテント・食生活にお供させていただいて、ありがとうございました。

声無きお供で、心もとないですが、京都三条大橋までの後半の行程もどうぞ、よろしくお願いします。

田中祥介・裕美》

 
 
 
 
中山道てくてくラリー出発式にて>
 
日本橋は静かな時が流れている。今にも雨が降りそうな空、生暖かい5月の風が吹いている。
 
今から半世紀前、わが同志社ローバーのもののふ(武士)ども二十数名が京都三条大橋を発ち、ここ日本橋を目指した。踏破の喜び、制覇の歓喜、灼熱に打ち勝った精悍な面構え、青春の血潮のうねりが聴こえてくる。
 
そのときに燈された永遠なるローバーリングの光を五十年ぶりに京に持ち帰りたい。
 
そして受け継がれてきた同志社ローバー五十年を振り返るとともに、明日に繋げたい。
 
という想いと願いを込めて同志社ローバー創立五十年記念イベント『てくてくラリーIN中山道』を踏破したい。
 
 
 
隊員は精鋭三名、隊長後藤實久と副長田中祥介、区間参加隊員U氏である。それと運搬を担当してくれる自転車『ワイルドローバー号』が加わる。
 
徒歩部隊(本隊)は410日にスタートし、中間地点『須原宿』で休養中である。
 
この間、今日の自転車部隊出発式と安中教会での創立五十年記念イベント『新島先生感謝記念献花式』(献花、桑原専慶流家元)へ参加する。
 
その後、『須原宿』に戻り、徒歩部隊は後半の行程表に従う。
 
出発式10時日本橋に、震災復興自衛隊本部で指揮をとる藤田氏(73期生)の貴重な時間を割いての出席、出発式プロデューサー長岡氏(64期生)、会社の震災対応に腐心する『わくわくランドIN安中』プログラム担当佐伯氏(79期生)、写真参加の副隊長田中祥介氏(79期生)と後藤(60期生)五名であった。
 
写真撮影という簡素な集いであったが、119日の京都新島会館での『同志社ローバー創立五十年記念式典』での再会を約して散会した。弥栄、後藤記 》
 
 
   

イメージ 2
東京駅八重洲北口にて・左より長岡氏(64期生)、後藤、佐伯氏(79期生) 
 
 
イメージ 3
日本橋にて・左より後藤、長岡氏(64期生)、藤田氏(73期生)
 
 
 
 

shiganosato-goto.hatenablog.com

につづく

 

(お詫び : ブログ移行あたって新旧の設定方法に問題が生じ、文書・写真の重複個所が

       生じております。ご了承ください。)