shiganosato-gotoの日記

星の巡礼者としてここ地球星での出会いを紹介しています。

中山道徒歩旅行25 <安中教会ー新島襄先生感謝献花式>

2011『星の巡礼中山道てくてくラリー・550km徒歩旅行』
 同志社ローバースカウト創立50年記念事業 てくてくラリー通信記録>
 
《お詫び:新旧ブログ移行にあたって技術的障害が生じ、文書・写真の重複を避けるため本文は広告・案内後に掲載しています。ご了承ください。) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    5月4 安中教会 <同志社ローバー創立50年記念 新島襄先生感謝献花式>
  
 
 
 
<わくわくランドin安中     黒木レポート>

 
《 53日は、1610分過ぎに安中駅の次の駅「磯部」着。小雨のためにタクシーを利用しようかと考えたが、初めての訪問地につき歩いてみたいと考え直した。
  
 傘を取り出し歩き始めたが、駅前には「恐妻碑」が立っていた。
 群馬名物「かかあ殿下?」のことかと思いつつ、よく見ると「恐妻とは愛妻のいわれなり」と
 書いてあった。
 
「なるほど!」と感心したが、そのヨコには「温泉記号発祥の地」の碑もあった。
そこには「日本最古の温泉記号発祥の地 万治4年の絵図より」(※万治とは、1658年から1660年) あの温泉記号はここが発祥の地とは「ヘェー」とこれまた感心した。
 
 
商店街?入口のアーチを見上げると「愛妻湯の町 磯部温泉」との看板が掲げられていた。
恐妻と愛妻? どっちでもエエやんか・・ 京都に帰宅したら話のネタにはなりますわと歩いて行くと、かんぽの宿の建物が見えてきた。
 
碓氷川を渡る橋は「愛妻橋」と命名されていた。1630分過ぎに安中市磯部温泉にある
かんぽの宿磯部』に到着。
 
 ちょうど4日の茶話会用の買い物に出掛けようとされていた後藤さんと西村さんに出会う。
 
桑原専慶流家元夫妻もすでに安中に到着し、新島旧邸での献花、また安中教会での献花準備も
終えたとのことであった。
 
西村さんご持参の篠田先輩(OB会長)作成ポロシャツ、Tシャツの披露と予約が行われた。
 1830分からの夕食は3人での前夜祭となる。

 
4日朝6時起床、715分朝食、815分タクシーにて安中教会に向かう。
840分頃、N牧師とご挨拶。教育館で椅子、机を並べて献花式後の茶話会会場を設営する。
 

9時家元桑原夫妻到着、すぐに献花式の最終準備に取りかかっておられた。
10
時頃、上毛新聞記者来訪、取材の申し出あり。

 
1030分、N牧師の司式による礼拝が開始された。
 
 
黒木は記念写真を担当した関係で、時々教会堂出入口付近から出席者を数えたが、桑原家元の

献花式時には40名の出席者であった。
 

 
まず前奏、そして讃美歌41212番で讃美する。
 
E牧師よりの説教:本日は礼拝とともに、同志社大学スカウト同好会発団50年記念となる
新島襄先生感謝記念献花をとりおこなうとの目的が紹介された。
 
 
また献花式ということから、以前の教会での「花の日」に関するたのしい思い出が導入の話と
なって説教が始まった。
 
ある年の花の日に、早春に土手などの日当たりのよい斜面に咲く「オオイヌノフグリ」の写真を
見せて、「この花の名前を知っている人?」と小学生に質問したところ、花の名前に詳しい
小学生の女の子がいて、さっと手を上げた。
「その花の名前は、犬の ○ ○ たま」と大きな声で言った。
 
恥ずかしかった・・・との話に一同爆笑。実はこの花の学名は「ベロニカ」。
ベロニカという名前は聖書の中で出てくる女性の登場人物の名前である。
(※聖書の話を書きたい所ですが、長くなるのでカットします:黒木記)
 
 
要するに、ベロニカは苦しんでいるキリストを目のあたりにして、人間として見捨てておけ
なかったというやさしい人だったという話であった。
 
献花式をとおして、ベロニカと同じくそのやさしさを感じましょうというような内容の説教でした。
(写真を撮るためにうろうろしていたので、ほんとうは説教後半部分はよく聞いていませんでした)
 
説教の最後にもう一度412の3,4番で讃美した。


11:00、桑原専慶流15世家元、家元夫人の紹介があり、お二人による献花が始まる。

 
1130分献花終了。桑原家元からの解説、出席者一同からの大きな拍手有り。
 
12時前、教育館にて茶話会スタート。サンドウィッチ&飲み物、果物、ヨーグルト、お菓子を
つまみながらの昼食となる。
 
 
1230分過ぎ、お花を持参された方々への生け教室がはじまる。
  出席者の皆さんのいきいきとした喜びに溢れた顔が印象的であった。
 
13時45分ごろ生け花教室も終了、後片付けに入る。
 
 
すべてを終えて、教会堂のいけばな展示の前でOGOBの記念写真を撮った。
 
1415分すぎに後藤さん、西村さん、藤見さん、黒木で新島旧邸に徒歩で向かう。
 途中、上毛新聞安中支局に立ち寄り、掲載記事の送付をお願いした。
 
 
1440分頃、新島旧邸到着。展示されているいけばなを観賞する。管理人さんによるガイドあり。
 
 1520分すぎ、新島旧邸からタクシーにて『かんぽの宿磯部』に戻る。


17
30分 レストランで桑原家元ご夫妻を囲んでの夕食会・打ち上げをする。

  2130分、西村さん高崎に向けて出発。
 
 
わくわくランドin安中を終了した。 》 (文責:黒木)
 
 
  
 

イメージ 1
安中教会E牧師司式で讃美歌斉唱
 
 
イメージ 2
 桑原専慶流15世家元による感謝記念献花