■ 俳句「木苺の愛」 <句 後藤實久> 木の棘(とげ)に負けじと、真紅に熟れた木苺を摘んで来て、ヨーグルトにのせて野生の味を楽しんだ。口の中でプチプチとすこし酸味の効いた愛をささやいてくれた。 俳句「木苺の愛」 後藤實久 『 木苺の 熟れごろ摘みし …
『星の巡礼・カンチェンジュガ山麓ゴルゲ村に中村天風師の足跡を訪ねて』 一冊の本に導かれて 中村天風著 天風瞑想録「運命を拓く」 後藤實久(ごとうさねひさ) ■ 多発硬化症と中村天風師 ゴルゲ村への道案内をする前に、 一冊の本「運命を拓く」、いや一人の…
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